【燃費】アイドリングストップ車には「ある物」が欠かせない?

この何年かで新しく販売されている車の大半には、アイドリングストップ機能が搭載されています。信号待ちなどで自動的にエンジンを停止させて燃費を向上してくれる機能ですが、先日アイドリングストップについて気になる事を発見しました。今回はアイドリングストップ車に欠かせないある物についてご紹介します!!

そもそもアイドリングストップとは?

それではここで、アイドリングストップとはどんな機能なのかご紹介します。

アイドリングストップとは、赤信号車などで車を停めた時、一定の条件で自動的にエンジンが止まるシステムです。アイドリングストップを動かしているのは、車に組み込まれた専用プログラミングで、多くの新車に搭載されています。

アイドリングストップを行う事で無駄なガソリンを消費する事がなくなり、燃費向上に大きな役割を果たしています。

また、アイドリングストップを行う事で排気ガスを抑える事も出来るので、お財布と環境に優しい運転が出来ます。

ちなみに、日本で初めてアイドリングストップを搭載したのは、1971年にトヨタから販売された4代目クラウンです。

アイドリングストップ車には専用バッテリー

そんなアイドリングストップですが、アイドリングストップ車には専用バッテリーが搭載されている事は意外にも知られていません。

アイドリングストップが搭載されていない車と性能が異なるので、自分でバッテリーを搭載する時には注意が必要です。

アイドリングストップ車専用バッテリーとは、こまめにエンジンが止まる事に対応した独自性能があり、専用バッテリーのおかげでアイドリングストップ機能が正常に働いています。

頻繫に発進と停止を繰り返すアイドリングストップ車専用バッテリーは、放電と充電も繰り返し行っています。

専用バッテリーにも弱点がある

そんなアイドリングストップ車専用バッテリーにも弱点があります。

信号待ちなど車が低速になった時にアイドリングストップは作動しますので、長くアイドリングストップ車に乗っていると寿命が来てしまう事です。

一般的なバッテリーにも寿命はありますが、頻繫に作動する専用バッテリーは寿命が短いのが弱点です。

アイドリングストップ機能が働くなると燃費が悪くなるので、寿命が来た専用バッテリーは速やかに交換する事をオススメします。

アイドリングストップ車に向いているバッテリーは?

アイドリングストップ機能は手動で作動するかどうかを選択出来ますが、多くのドライバーはそのままアイドリングストップ機能を作動させています。

そんな専用バッテリーを選ぶ基準は大容量・高い耐久性です。

これらの基準をクリアしていないバッテリーは、夏場や冬場など気象条件が関係してくる季節を越せない可能性もありますので、こまめにバッテリーの状態を確認したうえで、容量と耐久性にこだわったバッテリーを購入すると安心です。

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