新型リーフの性能が公開

2017年9月6日に新型リーフの情報が
発表され、詳細が明らかとなりました。

現行モデルよりかなりレベルアップした
ようなので期待がさらに高まっています。

 

◆エクステリア

 

最近の日産のデザインがグリルに
施されていますので遠くからでも
日産車とわかりますが、
他社のセダンにも似ている気がします。

現行モデルに比べるとスポーティーに見え、
ぱっと見ではリーフとは思えないほどの
変身を遂げました。

テールランプもZやジュークのような
テールランプとなりました。
こちらもどこかの欧州車に似ている気が
します・・・

 

◆インテリア

インパネのデザインが変わりました。
また、オーディオなどの周辺のデザインは
現行モデルの面影を残しつつ、
スイッチの位置やUSBポートの位置が
変更となっています。

シートも上質な居住空間を演出する
デザインとなりました。

ラゲージスペースは広いものの
シートを倒した際に高い段差が
出来てしまっているので
車中泊は厳しいです。

アウトドアシーンでも電気が使えるので
キャンプ初心者にもってこいなのですが、
外にテントを張ることになりますね。

 

◆バッテリー

バッテリーの改良により航続距離や
充電速度、保証が充実しています。

バッテリーの容量が24kwと30kwに対し
40kwと増量しました。
増量したにもかかわらず、
サイズが大きくなることなく
増量することができました。

また、保証が8年または16万kmの補償が
付いたので安心して乗ることができます。
どちらか近づいたら乗り換えるという手も
あります。

 

◆安全性能

<車両接近通報装置>

電気自動車は走行中静かなため、
歩行者へ自社の存在を知らせるため
静止状態からDレンジへ入れ、
ブレーキを離すと音が鳴り注意を促します。
バックする際はRレンジへ入れると
音が鳴り周囲に注意を促します。

 

<フロント&バックソナー>

駐車中などの前進・後退時に
障害物に接近すると警報を発します。

 

<進入禁止標識検知>

前方のカメラが車両進入禁止標識を検知し、
進入禁止場所へ侵入しそうな時に
警告表示とブザーで知らせます。

逆走による重大事故の予防につながります。

 

このほかにもハイビームアシストや
バックビューモニター、VDCなど
グレードによって異なりますが、
安全装置が装備されます。

 

◆スペック

※ 交流電力量消費率および
一充電走行距離は試験上の値です。
使用環境や運転方法等により異なります。
電気自動車は、走り方や使い方、
使用環境等によって航続可能距離が
大きく異なります。

また、オプション等により重量等の数値が
変わる場合があります。

 

◆価格

気になる価格ですが、税込み価格で

S:3,150,360円
X:3,513,240円
G:3,990,600円

現行モデルよりも高性能にもかかわらず
若干お安くなっています。

 

 

◆まとめ

ついにベールを脱いだ新型リーフ
はやく試乗してみたいものです。

気になるバッテリーも
8年間またはまたは16万km保証がついて
安心ですがいざ補償外になった場合の費用は
いくらになるのでしょうか。
ちょっと怖いですね。

 

新型の情報を見た限りでは
現行モデルでの値引きを狙うのはやめて
新型を買うようにしましょう。
バッテリーや買取等の問題で
損をしかねないのが現状です。

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