車内の洗車はどうやるの?車内清掃の方法をご紹介

車の洗車と聞くと、洗車機で洗ったり、ボディを丸ごと手洗いしたりといったイメージが大きいと思いますが、それと同時にしておきたいのが車内の洗車です。

しかし、車内は窓ガラスやシート、フロアマットなど様々な材質のものが存在し、どう掃除すればいいのか分からないといった人も多いでしょう。

そこで、車内を掃除する時に必要な道具から車内の掃除箇所や方法をご紹介します。

車内の掃除はどれくらいの頻度で行うのか

車内の洗車の頻度は車を普段どれくらい使用するかによります。

もちろんこまめに掃除する方はいいものの、さすがに毎回掃除するのは大変です。

そのため、普段の使い方であれば2週間に1回くらいの頻度でおこない、旅行など遠出するときは、車内で飲食したり寝泊まりする機会が増えるため、旅行後に毎回掃除することをおすすめします。

また、喫煙車の場合は1ヶ月に1回天井からフロアまでくまなく掃除をし、車内にタバコの匂いがこびりつかないようにしましょう。

車内洗車で必要なもの

車内洗車で必要な道具は以下の7つが考えられます。

・ぞうきん
・バケツ
・マイクロファイバーウエス
・掃除機
・歯ブラシ
・霧吹き
・布団叩き
・コロコロ

まず、車内のダッシュボード、インパネ周りを掃除するために雑巾を2〜3枚、マイクロファイバーウエスを用意します。また、細かい目の汚れを取るために歯ブラシを用意すると便利でしょう。
シートやフロアマットといったところは髪の毛や細かいゴミが落ちていることが多く、毎回手で取っていると時間がかかるため、コロコロを利用します。

布団叩きはシートのほこりを落としたり、フロアマットを叩いて綺麗にするために使い、霧吹きには家庭用洗剤を薄めて入れておきます。掃除機はできればコードレスのハンディタイプを用意すると便利ですが、普段家庭用で使っているものでも十分に使えます。

車内で掃除する場所と順番

車内で掃除するところは次の7箇所が考えられ、順番に掃除をしていきます。

1.シート
2.天井
3.ガラス
4.ダッシュボード
5.フロアマット
6.床面
7.トランク

車内の掃除の方法とコツ

車内の洗車に限らず、上からほこりを落とすようにし、最後に下側の掃除をします。そのため、上から下へ掃除することが基本となります。

シートの掃除

車内掃除は最初に天井からしたいところですが、シートを布団叩きで叩くと、ほこりは車内全体に舞うため、一番最初はシートの掃除からするようにしましょう。
シートは革製のでなければ布団叩きで叩いても問題ありません。

そのため、まずはじめに全ての窓を全開にし、バンバンと叩いてほこりを飛ばします。普段掃除を行なっていない場合、この時に大量にほこりが舞うため、マスクをしてから掃除をすることをおすすめします。

また、シートを布団叩きで叩き、天井の掃除を行なった後は再びシートの全体を掃除機をかけ、ほこりを吸い取り、次にコロコロで髪の毛を取りましょう。
ジュースなどのシミは霧吹きで汚れを浮かした後に水を含んだ雑巾で軽く叩くように拭き取りましょう。

さらに、タバコの焦げや穴は専用の補修剤が販売されているため、活用してみましょう。

天井の掃除

天井は普通に使っている分にはさほど汚れませんが、喫煙者の場合はどうしても汚れがきついため、洗剤を薄めた水を霧吹きで吹きかけて汚れを浮かし、水を浸した雑巾で汚れを拭き取ります。

あまり強くこすりすぎると天井が痛んでしまうため、あまり力を入れずに行いましょう。

雑巾で拭き取り掃除する箇所

上記の掃除が終われば、

・ガラス
・ダッシュボード
・ハンドル
・シートベルト

といった箇所を固く絞った雑巾で拭いていきます。この時注意しなければいけないが、内装は拭いた時に水分が残るとムラになるため、水分を残さないように丁寧に拭き取る必要があります。特に角の部分は拭き残すと汚れが目立つため気を付けて拭きましょう。

フロアマットの掃除方法

と湖面にはフロアマットが敷いてあるため、フロアマットを綺麗にします。フロアマットの掃除方法はシートのほこりを叩き落とした要領と同じで、フロアから外して車外で布団叩きを使いバンバン叩いて泥やほこりを落としていきます。

フロアマットの中には水洗いできるものもあるため、そのタイプは水をかけ、ブラシなどでゴシゴシと磨いていきます。
また、ガソリンスタンドなどの洗車コーナーにはフロアマットクリーナーがあるため、自分で掃除するのが面倒であれば機械に任せる方法もあります。

床面、トランクは掃除機で掃除する

最後はと床面とトランクの掃除となりますが、ほこりや砂、小石などがあるため、掃除機で綺麗に吸い取ってしまいましょう。
家庭用掃除機は意外と強力であるため、小石がたくさんあっても問題なく吸い込みます。

ただし、家庭用の掃除機を車内で使用すると掃除機に傷や汚れが付くため、あらかじめほうきで泥や小石を掃いておいた方がいいでしょう。

まとめ

車内清掃で必要な道具はホームセンターで揃えることができる上に、さらに安く済まそうと考えると大半が100圴で揃えることもできます。

車内清掃を行うときは掃除の順番や拭きムラを残さないなどのコツが必要ですが、要領を掴むと簡単に済ませることができます。

そのため、ぜひとも自分でクリーニングできるようにしておきたいですね。

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