【無事故につながる】車検をする前に確認しておくべき5つのポイント

車を買うと2年もしくは3年に一度やってくるのが車検です。車検もお店で任せる人もいれば、自分で車検を行う人もいます。ここでは、車検を通す前に確認しておくべきポイントを5つご紹介します。ユーザー車検など費用が安い車検もありますが、事前の確認で確実に車検が通りやすくなるのでお見逃しなく!!

灯火類

まず確認しておきたいのが、ヘッドライト・ウインカー・スモールライトなどの灯火類です。

車にはヘッドライトを始め、約10箇所ほど灯火類があります※フォグランプは装着した車のみです。

ヘッドライトは1人でも確認することができますが、ブレーキランプやウインカーは別の人に見てもらう必要があります。

また、ヘッドライトは6000ケルビン以下と決められており、ウインカーはオレンジ系、スモールランプは白系など検査基準に沿ったライトでないといけません。

さらに、ひび割れや割れがないかも確認する必要があり、割れていると車検に通りませんのでご注意ください。

スピードメーター

スピードメーターには、針が動くタイプとデジタル表示のタイプがありますが、どちらも正常に動作をしないと車検に通りません。

正常に動作しない原因は、配線の接触不良やなどがあります。

車検前にこういった症状を見つけた場合は、ガソリンスタンドやカー用品店で速やかに点検してもらいましょう。

ちなみに、メーターの電球が切れていても、スピードを読める状態であれば問題なく車検は通りますが、ついでに電球を交換することをお勧めします。

オイル漏れ

次のポイントはオイルが漏れていないか確認します。

オイルにはエンジンオイルを始め様々な種類がありますが、どのオイルも少しでも漏れていると車検に通りません。

オイル漏れの確認方法は、車が止まっている状態でエンジンルームを下から覗き込んだり、車の真下に水分が落ちていないかどうかを確認します。

ちなみに、夏はエアコンの水滴が漏れていることをオイル漏れと誤解してしまうこともあるので、しっかりと確認しておくと安心です。

タイヤの溝

続いてはタイヤの溝です。

1.6mm以下の溝では車検には通りませんし、4本中1本でも1.6mm以下のタイヤがあれば車検に通りません。

そのため、溝が少なくなる前にタイヤ交換と、タイヤの空気圧も確認しておくといざという時に安心です。

必要書類

最後のポイントは必要書類です。

車検には納税証明書など揃えておかないといけない書類もあります。

基本的に、書類はダッシュボードの中に車検証と一緒に入れるため紛失することは滅多にありませんが、念のため確認しておきましょう。

もし足りない書類があれば早めに申請しておくと安心です

事前の確認で確実に車検を通しましょう

今回は車検の前に確認しておく1つのポイントをご紹介しました。車検は1日かかることもありますので、事前の確認で時間短縮と準備をしておくと安心です。

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