スピード違反に飲酒に轢き逃げ!被害者が泣き寝入りしない方法とは

2019730日、北九州市小倉北区の国道で飲酒運転で100キロ以上のスピードを出して事故を起こし、そのまま逃走した男性(30)が危険運転致傷などの疑いで逮捕されました。

 

警察によると、男性は629日に酒を飲んだ状態で時速100キロ以上のスピードを出して車を運転。

 

対向車線の車に衝突する事故を起こし、追突された車を運転していた男性に重傷を負わせたにも関わらずそのまま事故現場を立ち去っていました。

 

また、事故当時に知人の少年(18)を車に無理やり乗せ、監禁していた疑いで79日にも逮捕されていました。

出典:
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190731-00000010-jnn-soci

 

ひき逃げ逃走に遭った場合はどうする?

 

重症を負った被害者男性は、自分で電話ができるようであれば警察に連絡し、救助も要請してもらわなければいけません。

 

目撃者や通行人がいる場合は救助してもらい、代わりに通報してもらうことになりますが、意識がある場合は救急車で運ばれたのちに適切な治療を施してもらい、警察に証言を行います

 

ひき逃げ犯の検挙率は高いものの、もしもの時に備えて「政府保障事業制度」の利用を検討したり、自分や家族が加入している保険の「無保険車傷害保険」や「人身傷害補償保険」を利用し、給付金を貰う手続きを行いましょう。

 

ちなみに、ひき逃げ逃走によって自分の車が損害を受けた場合、加入している車両保険に修理代金や車代金を給付してもらうこともできますが、保険金を請求することによって等級が下がり、結果的にその後の保険料が高くなってしまうこともあります。

 

そのため、修理代金が低額の場合は敢えて自腹で支払うことで等級を維持し、結果的には得をする場合があることも知っておきましょう。

 

賠償金は誰に請求?

 

今回の件では、加害者が見つかり逮捕されたので賠償金の請求は飲酒運転をした男性、もしくは男性が加入している保険会社に支払ってもらうことになります。

 

被害者男性は対向車線を走っていたということは、加害者男性がセンターラインをはみ出して衝突してしまったことになるので、飲酒・スピード違反・センターラインはみだしの観点からも飲酒男性はかなりの過失が加算されます。

 

加害者男性は刑事裁判の弁護人が付き示談交渉に流れる可能性があるため、被害者側は加入している保険会社に弁護士費用を出してもらうか弁護士を付けてもらい、過失割合の主張を納得のいくもので交渉することが大切です。

 

また、請求出来た賠償金で治療費や損害が賄いきれなかった場合は、政府保障事業制度を利用することで国土交通省が損害の填補してくれますよ!

 

まとめ

 

ひき逃げや当て逃げ被害に遭った場合、保険制度や加入している保険特約次第で賠償金は請求できます。

 

飲酒運転やスピード違反などは運転手の意識次第。

 

ひき逃げや飲酒運転は警察も検挙にはかなりの力を入れている部分なので、悪あがきで隠そうとせずにきちんと現場に残り、事故処理の対応や怪我人の手当てを必ず行いましょう。

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