ガソリンスタンドに潜む敵!!

みなさんはセルフガソリンスタンドで
給油する方が多いと思います。

セルフのガソリンスタンドの方が
フルサービスのガソリンスタンドよりも
安い場所が多いのでついついセルフの方を
使ってしまいます。

セルフのガソリンスタンドに行くと
必ず静電気除去シートがあり、
給油するときも
「静電気除去シートに触れてから給油してください」
とアナウンスがありますね。
どうしてなのでしょうか。

 

◆静電気の危険性

一言でいえば火災の原因となるからです。

静電気が体内に残っていると
給油ノズルを給油口に挿した際に
静電気が放出してガソリンに
引火してしまう可能性があります。

ガソリンを使うエンジンは
イグニッションプラグから出る
電気によって発火し、動いています。
これと同じような現象が起きてしまうと
考えるとわかりやすいかと思います。

 

 

◆ガソリンスタンドの制服

なぜフルサービスのガソリンスタンドには
静電気除去シートがないのでしょうか。

ガソリンスタンドのスタッフの制服には
帯電防止素材や処理がされているので
そのまま給油作業に取り掛かれます。

 

◆静電気対策をしよう

身近な対策としては服装が簡単です。

服装を選ぶ際に上の表で
近いところの服装を選美ましょう。
ウールとナイロンの組み合わせは大丈夫ですが、
ウールとポリエステルの組み合わせは
静電気が発生しやすいので注意が必要です。

外国であった静電気が原因で起きた火災の動画です。

 

◆まとめ

冬は静電気が発生しやすいので特に注意が必要です。

冬だけに限らず、静電気が帯電しにくい服装を心がけて
給油をしましょう。

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