いつ終息する?タカタ製エアバッグ問題

 

先日、国土交通省自動車局が、タカタ製エアバッグのリコール(無料回収及び修理)問題について、リコール対象範囲拡大を検討する様、タカタと国内自動車メーカーに指示を行いました。

 

報告期限は5月20日で、国土交通大臣は「ドライバーの安全に関わる重大な案件である事から、万全な対応をしていく」と話している事から、更にリコール対象車種が増える可能性が大きくなりました。

 

タカタ製エアバッグのリコールは、2008年(平成20年)11月にホンダがリコールの届出を出してから、現在までに約1600万台以上が届出を行っています。

 

2009年(平成21年)9月には、アメリカ国内で同社が製造したエアバッグの爆発によりドライバーが死亡する事故が起きています。

 

今回リコールになった原因としては、硝酸アンモニウムというエアバッグを膨らませるガスが異常な高温で燃焼されて、「インフレーター」と呼ばれる金属製ケースが破裂や爆発をし、衝撃で金属片が飛散しケガをする恐れがある事が原因とされています。

 

本来、エアバッグが作動してもインフレーターが破裂しない様に設計と製造されていますが、今回は設計にない現象が起きている為のリコールです。

 

対象となっている車種は、国内は勿論、BMWなど海外メーカーも含まれています。

 

具体的な車種は、ホンダ アコード、トヨタ アルファード、日産 キューブなどが有りますが、各自動車メーカーの公式サイトや国土交通省の公式サイトにも踏み込んだ内容が掲載されていますので、気になる方は参考にされてみて下さい。

 

ちなみに、年式が古い車種ほど外気に触れる時間が長い為、硝酸アンモニウムが劣化し異常破裂に繋がる可能性が高いとされているので、年式が古い車種に乗っているユーザーも注意が必要です。

 

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